Archive for the ‘運動遊び’ Category

自転車こぎ

2016-05-21

 

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自転車ペダルを漕ぐための練習用エアバイク。

 

意外と人気がありびっくりです、代わる代わる乗っていました。

 

自転車こぎにとどまらず、かけっこ対策にもなりそうです。

 

 

 

 

 

提供しているのは

2016-05-05
 

発達障害の子は、成長のスピードには遅れが見られるものの、段階として踏む発達過程は定型発達の子どもたちと大きな差はありません。

 

発達障害の有無にかかわらず、子どもは自分の経験をもとに成長していきます。定型発達の子でも、経験が不足しているとできないことが多くあります。発達障害のある子でも経験が豊かであればできることが増えます。

 

監修 柳沢弘樹 (2015).

発達障害の子の脳を育てる運動遊び -柳沢運動プログラムを活用して―

講談社 pp.64,65

 

 

 

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私たち、こどもプラスが提供しているのは、単なる運動プログラムではありません。 

 

失敗しながらも楽しくとりくめる環境、

 

取り組んだこと自体を褒めてもらえる環境、

 

できたことを評価してもらえる環境、

 

つまり、我々指導員の心を、子供たちに提供しています。

 

運動遊びにおける前頭前野への血流増によりもたらされる認知機能の向上については、既にどなたもご存じのところです。

 

こどもプラスの運動遊びで、脳と身体を成長させると、発達障がいによる特性が目立たなくなります。

 

是非一度、お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

円周おにごっこ

2016-04-13

 

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輪の中だけ足をついてもOKです。

 

このおにごっこ、単純なんですが、けっこう盛り上がります!

 

1対1では、頻繁に反転しますから、脚の筋力をつけるのに最適です。

 

1対2では、お友達の動きも見ながら逃げないと詰まってしまいます。

 

大人でも一瞬迷います。

 

逃げる場所を限定することで怪我の防止にもなります。

 

慣れてきたら、次は「両足ジャンプで!」、その次は「片足ジャンプで!」と、ステップアップしていきます。

 

こどもプラス稲沢教室では、安全に、楽しく、その子の発達段階に合わせたプログラムを提供しています。

 

ダウン症で筋量の少ない子も安心して取り組んでいただけます。

 

是非一度、お気軽にご相談ください。