【学習支援】公文学習を通して、計算力を伸ばす

2020-01-23

 明るく活発で、身体を動かして遊ぶことが好きです。自由遊びの時間にはS字鬼や色鬼などをして遊んでいることがよくあります。また、友達に優しく、誰とでも仲良くすることができます。運動遊びでは、どの種目も一生懸命取り組み、がんばっています。長縄や短縄が得意で、一定のリズムで長い間跳び続けることができ、持久力があります。集団遊びでは、積極的に参加してくれています。ルール理解力もあり、ルールに沿って楽しむことができています。
 学習の面では、学習への切り替えが早く、集中して取り組むことができています。公文では、1日3枚ずつ取り組み、コツコツとがんばっています。分からない所は自分から聞きに来ることができ、少しアドバイスすると「あっ、そういうことか」と言って戻っていきます。繰り返し取り組む中で分かる部分が増えてきて、分からないの一点張りではなく、アドバイスを前向きにとらえることができるようになってきました。ここ最近では、1年程前の学校の宿題で分からなかった2けたで割るわり算の筆算が一人でできるようになりました。少しずつの積み重ねでつまずきを解消できていて、公文の学習の成果が出てきています。また、たし算・ひき算のミスがよくありますが、1枚に1、2問程度で以前に比べれば減ってきています。間違い直しでは、直す部分を赤で囲って示し、負担を軽減できるよう配慮していますが、ほぼ自力で直すことができています。これまでの約1年で350枚、D教材の150まで順調に進んできています。今後も学習を丁寧にサポートし、さらに計算力を伸ばしていきます。

Juri, F.