【運動支援】適度に身体を動かす習慣をつけ、体力を伸ばす

2019-10-02

 運動遊びでは、得意・不得意に関わらずどの種目も一生懸命取り組んでいます。途中で「疲れた」「まだやるの?」と弱音を言うこともなくなり、最後までがんばることができています。集団遊びはルールをきちんと理解していて、ルールに沿って楽しむことができています。転がしドッジボールでは、最後まで当たらずに残っていることが多く、ボールをよけるのがとても上手です。ヘビとカラスでは、動き方に正確さだけでなく、素早さも出てきました。片足立ちのようなバランス系の種目はあまり得意ではないようですが、できるだけ長く立っていたいという気持ちがあり、コロンと転んでしまうギリギリまで粘ってがんばっています。初めは上手くできなくても、繰り返し経験し慣れてくると少しずつできるようになっていくので、チャレンジしようという気持ちを大切にし、維持できるよう励ましていきます。戸外活動では、サッカーやバドミントンをしたり、皆で鬼ごっこをしたり、アスレチックで遊んだりしています。室内で遊ぶよりも運動量が自然に増し、たくさん身体を動かして楽しそうに遊んでいます。これからも運動遊びや戸外活動を楽しむ中で適度に身体を動かしてもらい、体力を伸ばしていきます。また、様々な運動に繰り返し取り組んでもらい、できることを増やして自信をもってもらい、もっとやりたいという気持ちを引き出していきます。

Juri, F.