【SST】他の人が話している時は、途中で口を挟まないよう気を付けることができる

2019-09-14

 運動遊び後のがんばっていた子の発表や帰りの会の優しかった子の発表の時に、他の子が発表した内容に関して、「今日は〇〇君来てないよ」「今日は〇〇してないよ」というように、間違いなど気になることがあるとすぐに口に出してしまいます。予め声を掛けた時は、口を挟まないよう気を付けられているので、今後も声掛けを継続し、意識してもらいます。また、様々な場面で経験を積み重ねていく中で、今言ってもよいかどうか状況判断する力や言いたい気持ちを抑える力を育み、適切に振る舞うことができるようにしていきます。

Juri, F.