一瞬の集中でも制御力は育ちます。

2016-06-26

 

 

連想カラータッチ 3

 

 

 

カップを少し離れた場所に置き、色を指定する。

 

カップまでクマ歩きなどの動物のまねで行ってタッチさせると、動の遊びになる。

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集中力が必要な運動や、急に動きを止める遊びでは、気持ちや脳を制御する力が育ちます。

 

一瞬でよいので、集中する時間をつくりましょう。

 

 

監修 柳沢弘樹 (2015).

発達障害の子の脳を育てる運動遊び ―柳沢運動プログラムを活用して―

講談社 p.34

 

 

 

 

上記連想カラータッチ、当教室では出された問題の正解を指導員と子供が競い合う方法で遊びます。

 

問題は簡単なものから始め、徐々に難易度を上げていきます。

 

「いちごの色は?」、「バナナの色は?」から始まり、「ローソンの看板の色は?」、「信号機の一番左の色は?」等々、頭の体操にもなりそうな問題を出していきます。

 

また、「該当する色が無い場合はスタートを切らない」という抑制ルールも交えると、より効果的な遊びとなります。

 

同様の効果を上げることができる遊びに「だるまさんが転んだ」があります。

 

動作を制止することで抑制する力が育まれます。

 

鬼にタッチした後は、逃げ回ることでしっかり興奮してもらいます。(興奮系を成長させると抑制力が育ちます。)

 

どんなプログラムも子供たちに楽しんでもらえないと効果は得られません。

 

私たちの役割は、単なるプログラムの提供ではなく、子供たちの心に楽しみの火を灯すことだと考えています。

 

こどもプラス稲沢教室で、楽しく遊びながら発達を促しませんか。

 

是非一度、お気軽にご相談ください。

 

 

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