提供しているのは

2016-05-05
 

発達障害の子は、成長のスピードには遅れが見られるものの、段階として踏む発達過程は定型発達の子どもたちと大きな差はありません。

 

発達障害の有無にかかわらず、子どもは自分の経験をもとに成長していきます。定型発達の子でも、経験が不足しているとできないことが多くあります。発達障害のある子でも経験が豊かであればできることが増えます。

 

監修 柳沢弘樹 (2015).

発達障害の子の脳を育てる運動遊び -柳沢運動プログラムを活用して―

講談社 pp.64,65

 

 

 

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私たち、こどもプラスが提供しているのは、単なる運動プログラムではありません。 

 

失敗しながらも楽しくとりくめる環境、

 

取り組んだこと自体を褒めてもらえる環境、

 

できたことを評価してもらえる環境、

 

つまり、我々指導員の心を、子供たちに提供しています。

 

運動遊びにおける前頭前野への血流増によりもたらされる認知機能の向上については、既にどなたもご存じのところです。

 

こどもプラスの運動遊びで、脳と身体を成長させると、発達障がいによる特性が目立たなくなります。

 

是非一度、お気軽にご相談ください。