本能を抑えるには

2016-04-29

柳沢運動プログラムは40年以上の実績があります。


保護者の皆さまからは、「運動遊びを始めて子供の情緒が安定してきた」など、喜びの声をいただいております。


発達障害のある子は、アクセルを微調整することが苦手で、一気に踏み込んでしまうことが多いのです。


柳沢運動遊び・療育プログラムは動と静を交互におこなうことが大きな特徴です。


まずはアクセルとブレーキを交互に使う練習をしましょう。


「動」と「静」の活動を交互にくり返すことにより、興奮を瞬時に抑制する力が高まります。


監修 柳沢弘樹 (2015).

発達障害の子の脳を育てる運動遊び ―柳沢運動プログラムを活用して―

講談社 pp.14,15


私たちは、お子さんの成長に少しでもお役に立てるのであれば努力することをお約束いたします。


是非一度、お気軽にご相談ください。

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